@インテリアコーディネーター資格情報について

インテリアコーディネーターとは豊かな暮らしの実現のために住まいのインテリア計画の作成、インテリア商品選択のアドバイスをします。 そのためには、インテリア関連商品に対する深い知識が必要です。インテリア関連商品は、家具、カーテン、照明器具、住宅設備などさまざまで、これらの商品個々の知識だけでなく互いの関連、調和が大切になってきます。 インテリアコーディネーターは、通産大臣認定の資格です。住宅建設、内装施工業、住宅設備、百貨店・専門店、インテリアメーカーに属したり、独立して事業を行ったりと多方面で活躍しています。また、厚生労働省派遣事業の対象業務にインテリアコーディネーターが追加され、活躍の場はますます拡大しています。

ユニバーサル住宅についての留意点

ユニバーサル住宅についての留意点は以下のようなものです。
(1)障害に対応する住宅:便座昇降機などの福祉用具化した設備機器を使用する。家具調ポータブルトイレ、ギャッチベッドなどの福祉用具を使用する。立上がり補助いす、手すり付き下駄箱などの福祉用具化した家具を使用する。埋込式段差解消機などの設備機器、福祉用具を使用する。音声付時計、点字付き家電用品などの生活用品として福祉用具を使用する。
(2)可変に対応する住宅:構造体と壁、建具、家具、設備の分離、可変、移動を考慮する。機能や容量が変化する設備機器、家具を使用する。
(3)予防に対応する住宅:無害内装材、自然塗装などを使用する。空気清浄機や脱臭換気設備などを使用する。弾性のある床材、滑止め床材などを使用する。防災、セキュリティシステム、移動監視設備などを使用する。