@インテリアコーディネーター資格情報について

インテリアコーディネーターとは豊かな暮らしの実現のために住まいのインテリア計画の作成、インテリア商品選択のアドバイスをします。 そのためには、インテリア関連商品に対する深い知識が必要です。インテリア関連商品は、家具、カーテン、照明器具、住宅設備などさまざまで、これらの商品個々の知識だけでなく互いの関連、調和が大切になってきます。 インテリアコーディネーターは、通産大臣認定の資格です。住宅建設、内装施工業、住宅設備、百貨店・専門店、インテリアメーカーに属したり、独立して事業を行ったりと多方面で活躍しています。また、厚生労働省派遣事業の対象業務にインテリアコーディネーターが追加され、活躍の場はますます拡大しています。

コンピュータ作業に対する配慮とは

厚生労働省により「VDT (Visual Display Terminal)作業における行動衛生管理のためのガイドライン」が策定されています。それは以下のようなものです。
(1)照明および採光:室内の明暗の対照を抑え、まぶしさを生じさせないようにする。ディスプレイ上の照度は500lx以上、キーボード上では300lx以上とすること。ディスプレイに太陽光などが入射する場合はそれを遮る。
(2)グレアの防止:ディスプレイの位置や向きを調整させること。反射防止型のディスプレイを用いること。間接照明などのグレア防止用照明器具を用いること。
(3)騒音の低減措置:VDT機器および周辺機器から不快な騒音が発生する場合には、騒音の低減措置を講じること。
(4)その他:換気、温度、湿度の調整、空気調和、静電気除去、休憩などの設備などについて、事務所衛生基準規則に定める措置などを講じる必要があります。