@インテリアコーディネーター資格情報について

インテリアコーディネーターとは豊かな暮らしの実現のために住まいのインテリア計画の作成、インテリア商品選択のアドバイスをします。 そのためには、インテリア関連商品に対する深い知識が必要です。インテリア関連商品は、家具、カーテン、照明器具、住宅設備などさまざまで、これらの商品個々の知識だけでなく互いの関連、調和が大切になってきます。 インテリアコーディネーターは、通産大臣認定の資格です。住宅建設、内装施工業、住宅設備、百貨店・専門店、インテリアメーカーに属したり、独立して事業を行ったりと多方面で活躍しています。また、厚生労働省派遣事業の対象業務にインテリアコーディネーターが追加され、活躍の場はますます拡大しています。

エクステリア・玄関・集合住宅の外部アプローチ、福祉機器の導入

エクステリア、玄関、集合住宅の外部アプローチ
アプローチ(敷地内通路)に道路面と高低差がある場合、階段とスロープの利用があります。階段の寸法は、踏面36~180mm(屋内)、300~330(屋外)、蹴上げ120~210mm(屋内)、110~160mm(屋外)が望ましいです。昇降距離が小さい場合は緩やかなスロープで勾配12分の1とし、自走式車椅子のアプローチスロープの場合は15分の1以下としましょう。アプローチは凹凸のない平坦なものにし、段差5mmを超えないように気をつけましょう。

福祉機器の導入
福祉機器の導入は、バリアフリーにって必要不可欠です。建物の段差が避けられなかった場合などは段差解消機を導入しましょう。そして住宅の階段にレールを敷き、駆動装置となるいす部分を設置して昇降する固定型階段昇降機も導入しましょう。さらにホームエレベータも導入することによって快適な生活を送ることができるでしょう。