@インテリアコーディネーター資格情報について

インテリアコーディネーターとは豊かな暮らしの実現のために住まいのインテリア計画の作成、インテリア商品選択のアドバイスをします。 そのためには、インテリア関連商品に対する深い知識が必要です。インテリア関連商品は、家具、カーテン、照明器具、住宅設備などさまざまで、これらの商品個々の知識だけでなく互いの関連、調和が大切になってきます。 インテリアコーディネーターは、通産大臣認定の資格です。住宅建設、内装施工業、住宅設備、百貨店・専門店、インテリアメーカーに属したり、独立して事業を行ったりと多方面で活躍しています。また、厚生労働省派遣事業の対象業務にインテリアコーディネーターが追加され、活躍の場はますます拡大しています。

設備類のバリアフリー

設備類のバリアフリーについては以下のことに気をつけて計画を立てましょう。
(1)水栓金物:シングルレバー式混合水洗にしましょう。
(2)調理機器(コンロ):立ち消え安全装置付きのものを用いましょう。
(3)電気設備の取付け位置:コンセントは床仕上げ面から400mm程度でスイッチは床仕上げ面より900mm~1200mm(通常より低い)にしましょう。
(4)安全装置:ガス漏れ探知機、火災報知機などを導入しましょう。
(5)通報装置:トイレ、浴室などには非常ブザーなどを設置しましょう。
(6)冷暖房の計画:居間、食道、寝室、便所などに暖房設備を設置しましょう。床暖房は空気を汚さないので快適です。
(7)照度:JIS照度基準の中間値の2倍程度の照度をできる限り確保しましょう。