@インテリアコーディネーター資格情報について

インテリアコーディネーターとは豊かな暮らしの実現のために住まいのインテリア計画の作成、インテリア商品選択のアドバイスをします。 そのためには、インテリア関連商品に対する深い知識が必要です。インテリア関連商品は、家具、カーテン、照明器具、住宅設備などさまざまで、これらの商品個々の知識だけでなく互いの関連、調和が大切になってきます。 インテリアコーディネーターは、通産大臣認定の資格です。住宅建設、内装施工業、住宅設備、百貨店・専門店、インテリアメーカーに属したり、独立して事業を行ったりと多方面で活躍しています。また、厚生労働省派遣事業の対象業務にインテリアコーディネーターが追加され、活躍の場はますます拡大しています。

住宅品質確保促進法、安全管理計画

住宅品質確保促進法とは
住宅品質確保促進法とは、正式には「住宅の品質確保の促進等に関する法律」といいます。住宅の性能に著しく問題があったり、欠陥などのトラブルがあったときに対処できる法律が平成12年4月1日から施行させました。性能表示はまず設計段階で評価するその評価を「設計住宅性能評価」といいます。また、その設計内容が実現させていることを現場での4段階の検査をもとに表示するのが「建設住宅性能評価」です。

安全管理計画を立てる
地震への安全対策は、建物の倒壊(一時災害)よりも室内の家具などの転落や落下など(二次災害)による場合が多いので耐震金物などで家具を固定し転倒を防止しましょう。火災への安全対策はフェイルセイフ(安全装置)を導入するなどして準備しておきましょう。日常災害は、家庭内事故のことで浴室での溺れ、床の滑りによる転倒、階段からの転倒などがあります。これらの事故が起こらないように安全管理の計画を立てましょう。