@インテリアコーディネーター資格情報について

インテリアコーディネーターとは豊かな暮らしの実現のために住まいのインテリア計画の作成、インテリア商品選択のアドバイスをします。 そのためには、インテリア関連商品に対する深い知識が必要です。インテリア関連商品は、家具、カーテン、照明器具、住宅設備などさまざまで、これらの商品個々の知識だけでなく互いの関連、調和が大切になってきます。 インテリアコーディネーターは、通産大臣認定の資格です。住宅建設、内装施工業、住宅設備、百貨店・専門店、インテリアメーカーに属したり、独立して事業を行ったりと多方面で活躍しています。また、厚生労働省派遣事業の対象業務にインテリアコーディネーターが追加され、活躍の場はますます拡大しています。

住宅構造(工法)の種類、インテリア構法

住宅構造(工法)の種類
住宅構造の材料による区分は
(1)木構造(軸組構法、枠組壁構法)
(2)鉄筋コンクリート構造
(3)鉄骨構造
(4)鉄骨鉄筋コンクリート構造
(5)補強コンクリートブロック造
(6)レンガ造、石造などがあります。
工法による区分は
(1)架構式:柱、梁などを細長材の組合せで骨組みを作る方法
(2)一体式:型枠を組み立てて柱や梁の形をつくり、その中にコンクリートを流し込んで作る方式
(3)組積式:レンガやコンクリートブロックなど小さなピースをモルタルで接着して積み重ねて作る方式などがあります。

インテリア構法について
部屋とは床、壁、天井によって区切られた空間であり、床、壁、天井の構法は下地や仕上げ材と施行に関係してきます。インテリア構法はこの床、壁、天井の構法を含みます。その他には造作、建具、階段も含めたトータルなインテリア構法が求められているので積極的に導入しましょう。