@インテリアコーディネーター資格情報について

インテリアコーディネーターとは豊かな暮らしの実現のために住まいのインテリア計画の作成、インテリア商品選択のアドバイスをします。 そのためには、インテリア関連商品に対する深い知識が必要です。インテリア関連商品は、家具、カーテン、照明器具、住宅設備などさまざまで、これらの商品個々の知識だけでなく互いの関連、調和が大切になってきます。 インテリアコーディネーターは、通産大臣認定の資格です。住宅建設、内装施工業、住宅設備、百貨店・専門店、インテリアメーカーに属したり、独立して事業を行ったりと多方面で活躍しています。また、厚生労働省派遣事業の対象業務にインテリアコーディネーターが追加され、活躍の場はますます拡大しています。

構成材、結露について

構成材とは
建築の工業化とともに、建築や住宅の部品化が進み、工場で加工、組立がなされることで品質や性能の信頼性が増しました。インテリアの世界においても同様に工業化が進み、工場生産されるインテリア部品が増えました。住宅におけるそれらは建築部品、住宅部品と呼ばれます。インテリアではインテリア構成材と呼ばれ、オープン部品とクローズド部品があります。そして構成材はコンポーネント、ユニット、システムの3つに区分されます。

結露とは
結露とは、露が物体にくっつくことで、
(1)表面結露:水分を含んだ高温側(室内)の空気が冷えた壁、体に触れるとその表面に水滴がつくことです。
(2)内部結露:物体内(壁体内)に水滴が付くことです。結露防止には風通しをよく換気を行い、必要以上に水蒸気を発生させないことです。結露はカビの原因となり、インテリアを損傷する可能性があるので充分注意して対策を立てましょう。