@インテリアコーディネーター資格情報について

インテリアコーディネーターとは豊かな暮らしの実現のために住まいのインテリア計画の作成、インテリア商品選択のアドバイスをします。 そのためには、インテリア関連商品に対する深い知識が必要です。インテリア関連商品は、家具、カーテン、照明器具、住宅設備などさまざまで、これらの商品個々の知識だけでなく互いの関連、調和が大切になってきます。 インテリアコーディネーターは、通産大臣認定の資格です。住宅建設、内装施工業、住宅設備、百貨店・専門店、インテリアメーカーに属したり、独立して事業を行ったりと多方面で活躍しています。また、厚生労働省派遣事業の対象業務にインテリアコーディネーターが追加され、活躍の場はますます拡大しています。

インテリア製図、インテリア図面の種類

インテリア製図について
インテリア製図の製図規約は、
(1)用紙サイズ:JIS製図総則では、A0からA4版については長辺を左右において図面を書くが、A4のみ短辺を左右においてもよいとされています。
(2)寸法と縮尺:寸法の単位は単位記号をつけない場合はmm(ミリメートル)とし、それ以外の場合はm、cmなどの単位記号を末尾につけて表わします。
(3)線の種類:図面で使われる線は、その太さや種類によって意味を持ちます。などがあります。

インテリア図面の種類とは
インテリア図面の種類は以下のようなものがあります。
(1)平面図:図面の中で最も基本となるもので、住宅の各階の間取り、構造をはじめ、建具、家具、機器の配置や寸法なども記されます。
(2)展開図:住宅各室における室内の4つの壁面を時計まわり描いた図面です。
(3)天井伏図:室内より天井を見上げ、その形状や仕上げを上から見透した平面図のように記した図面です。
(4)仕上げ表:建物各室ごとの下地や仕上げ材を床、壁、天井に分けて表わしたものです。
(5)建具表:建具の形状や寸法、仕上げや金物などをまとめたものです。
(6)三面図:家具を三面図(平面図、正面図、側面図)を用いて表現します。
(7)矩計図:建築物の基準高さ、各部の構造、部材寸法、材料、仕上げなどを詳細に表わします。
(8)設備図:設備についての詳細な図面です。プランの提案時に有効です。