@インテリアコーディネーター資格情報について

インテリアコーディネーターとは豊かな暮らしの実現のために住まいのインテリア計画の作成、インテリア商品選択のアドバイスをします。 そのためには、インテリア関連商品に対する深い知識が必要です。インテリア関連商品は、家具、カーテン、照明器具、住宅設備などさまざまで、これらの商品個々の知識だけでなく互いの関連、調和が大切になってきます。 インテリアコーディネーターは、通産大臣認定の資格です。住宅建設、内装施工業、住宅設備、百貨店・専門店、インテリアメーカーに属したり、独立して事業を行ったりと多方面で活躍しています。また、厚生労働省派遣事業の対象業務にインテリアコーディネーターが追加され、活躍の場はますます拡大しています。

透視図法、軸測投影図

透視図法とは
透視図法(Perspective Drawing)は遠近画法とも呼ばれ、イタリアのルネサンス期に完成しました。建築、インテリアの完成予想図を立体的、具体的に表現する方法として代表的なものです。まず基盤面GP上に対象物と人間の立つ位置SPを想定したとき、人間はその中にある画面PPを通して対象物を見ることになります。画面PPに対して対象物が平行な場合を平行透視図、角度をもって置かれている場合を有角透視図といいます。

軸測投影図とは
軸測投影図は、図学上平行投影法に属しますが、透視図(中心投影法)と比べるとかなり簡単に作図できます。なかでもアイソメ(等角投影法)とアクソメ(不等角投影法)は、遠近感は出せないものの室内の構成が一目で分かるため、マンションの間取り図やキッチンのレイアウト図などを表現するには最適の方法です。