@インテリアコーディネーター資格情報について

インテリアコーディネーターとは豊かな暮らしの実現のために住まいのインテリア計画の作成、インテリア商品選択のアドバイスをします。 そのためには、インテリア関連商品に対する深い知識が必要です。インテリア関連商品は、家具、カーテン、照明器具、住宅設備などさまざまで、これらの商品個々の知識だけでなく互いの関連、調和が大切になってきます。 インテリアコーディネーターは、通産大臣認定の資格です。住宅建設、内装施工業、住宅設備、百貨店・専門店、インテリアメーカーに属したり、独立して事業を行ったりと多方面で活躍しています。また、厚生労働省派遣事業の対象業務にインテリアコーディネーターが追加され、活躍の場はますます拡大しています。

コンピューターを使っての表現、プレゼンテーションボードの導入

コンピューターを使って表現する
製図機を使って手描きで作図したりフリーハンドでスケッチをおこしたり、またそれらに着彩したりする手法にかわり、コンピュータによる表現方法としてCADやCGが急速に普及しつつあります。CADは平面図や展開図など2次元の図面ばかりでなく、パースやアイソメなど3次元(3D)も表現できます。CADによって描いた図面にCG処理による素材感の貼付や採光状態の表現技術を加えると、綿密で現実感を伴ったシュミレーションが可能となります。

プレゼンテーションボードの導入
プレゼンテーションボードは、住宅計画においては顧客に対して設計内容、使用などを分かりやすく説明し、了解を得ながら進めていかなくてはいけません。そのためには設計図書とは別に図面を簡略化して見やすく表現したり、パースや模型を使って立体感や色彩、素材感を表現したりすることで具体的なビジュアルイメージを伝えることができます。