@インテリアコーディネーター資格情報について

インテリアコーディネーターとは豊かな暮らしの実現のために住まいのインテリア計画の作成、インテリア商品選択のアドバイスをします。 そのためには、インテリア関連商品に対する深い知識が必要です。インテリア関連商品は、家具、カーテン、照明器具、住宅設備などさまざまで、これらの商品個々の知識だけでなく互いの関連、調和が大切になってきます。 インテリアコーディネーターは、通産大臣認定の資格です。住宅建設、内装施工業、住宅設備、百貨店・専門店、インテリアメーカーに属したり、独立して事業を行ったりと多方面で活躍しています。また、厚生労働省派遣事業の対象業務にインテリアコーディネーターが追加され、活躍の場はますます拡大しています。

商品情報・顧客情報の収集

商品情報の収集
商品情報の収集については、日頃からメーカー、問屋、販売店などとの情報パイプを密に保ち、詳細カタログ、見本帳、ショールームなどで積極的に情報収集しましょう。集めた情報はいつでも活用できるよう、ノート、ファイリング、パソコンのデータベースなどの形で整理し、絶えず更新しましょう。商品情報の主なものは、商品名、メーカー名、販売ルート、販売価格、掛け率、サイズ、材質、性能、特質、在庫状況、納期、デリバリーのルールなどです。

顧客情報の収集
顧客情報の収集にあたっては、あらかじめ充分な準備と計画を立てましょう。顧客管理カードのようなシートを作り、いろいろな話題の中から聞き取るとよでしょう。その際、プライバシーには留意しましょう。顧客情報の主なものは、氏名、年齢、住所、連絡先、家族構成、職業、身体的特徴、住宅状況、家具什器の保有状況、推定年収、予算、購買力、社会活動や趣味、生活意識、価値観などです。