@インテリアコーディネーター資格情報について

インテリアコーディネーターとは豊かな暮らしの実現のために住まいのインテリア計画の作成、インテリア商品選択のアドバイスをします。 そのためには、インテリア関連商品に対する深い知識が必要です。インテリア関連商品は、家具、カーテン、照明器具、住宅設備などさまざまで、これらの商品個々の知識だけでなく互いの関連、調和が大切になってきます。 インテリアコーディネーターは、通産大臣認定の資格です。住宅建設、内装施工業、住宅設備、百貨店・専門店、インテリアメーカーに属したり、独立して事業を行ったりと多方面で活躍しています。また、厚生労働省派遣事業の対象業務にインテリアコーディネーターが追加され、活躍の場はますます拡大しています。

塗装の実務用語

塗装の際に使う用語の解説は以下の通りです。
(1)やせ(痩せ):下地が充分に乾燥しないうちに塗装をすると、その部分にくぼみを生じることです。
(2)なく(泣く):塗料の下塗りの色が上塗りの塗膜に染み出る現象です。
(3)にじみ(滲み):ブリージングともいい、下塗りの塗膜の成分が、上塗りの塗料に溶けて変色する現象です。
(4)マスキングテープ:塗装のとき、所定の場所以外に付着しないようにするテープです。
(5)ブラッシング:塗装中や乾燥させているときに、塗膜が白く曇る現象です。
(6)タッチアップ:引っかき傷や色抜け、色落ちなどを筆などで集成することです。
(7)クレージング:サッシの枠に板ガラスをはめ込むことです。
(8)レベリング:水平化することです。塗料がなだらかに水平になっていく力のことです。