@インテリアコーディネーター資格情報について

インテリアコーディネーターとは豊かな暮らしの実現のために住まいのインテリア計画の作成、インテリア商品選択のアドバイスをします。 そのためには、インテリア関連商品に対する深い知識が必要です。インテリア関連商品は、家具、カーテン、照明器具、住宅設備などさまざまで、これらの商品個々の知識だけでなく互いの関連、調和が大切になってきます。 インテリアコーディネーターは、通産大臣認定の資格です。住宅建設、内装施工業、住宅設備、百貨店・専門店、インテリアメーカーに属したり、独立して事業を行ったりと多方面で活躍しています。また、厚生労働省派遣事業の対象業務にインテリアコーディネーターが追加され、活躍の場はますます拡大しています。

SOHO住宅と省エネ・エコ住宅

SOHO住宅
SOHO(Small Office Home Office)とは、ITの普及により自宅で仕事ができるようなスペースを用意したオフィススペースを備える住宅をいいます。SOHO住宅は、プライベート用の電話を使い分けるため、電話線を別にします。通常住居の電気容量は、30Aで居住者の希望により50Aまでは増量が可能ですが、SOHO住宅ではさらに100Aまで増量できます。コンピュータやコピー機などの電子機器の熱を発散できる換気方法が必要です。電子機器のコードが通路や足下に露出しないように適切な処理をしましょう。

省エネ・エコ住宅
省エネ・エコ住宅の要素としては建設の工法の簡略化、解体後のリサイクルが可能な建築材料を選び、窓や壁の断熱性を高め冷暖房の必要性を抑えます。パッシブソーラーシステム(ダイレクトゲイン方式)を導入し、太陽エネルギーを利用しましょう。アクティブソーラーシステムも導入し、給湯、暖房に利用しましょう。太陽光発電システム(Photovoltaic System):PVシステムを用いれば発電した電気を家電などに利用できるだけではなく余った電機を電力会社に売ることができるので是非導入しましょう。