@インテリアコーディネーター資格情報について

インテリアコーディネーターとは豊かな暮らしの実現のために住まいのインテリア計画の作成、インテリア商品選択のアドバイスをします。 そのためには、インテリア関連商品に対する深い知識が必要です。インテリア関連商品は、家具、カーテン、照明器具、住宅設備などさまざまで、これらの商品個々の知識だけでなく互いの関連、調和が大切になってきます。 インテリアコーディネーターは、通産大臣認定の資格です。住宅建設、内装施工業、住宅設備、百貨店・専門店、インテリアメーカーに属したり、独立して事業を行ったりと多方面で活躍しています。また、厚生労働省派遣事業の対象業務にインテリアコーディネーターが追加され、活躍の場はますます拡大しています。

インテリアのコツ(1) (自然とモダニズムの融合、カーテン、ディスプレイ)

自然とモダニズムの融合
ナチュラルインテリアと呼ばれる、自然の素材や色を室内に取り入れる手法は、人気があります。しかし、センスよくコーディネートされたものは少ないです。ここで使われる家具類は木目や白色、生成りなど柔らかな色合いが多いため、素材を活かすインテリアはシンプルなものが中心となります。ここに問題あり。とかく個性に欠け、物足りなさを感じます。
そこで、部屋のイメージと異なる個性の強い色やデザインの小物などを置きましょう。すると、変化が生まれてしまりが出ます。

カーテンがイメージを決める
部屋に占める面積が大きいため、カーテンはインテリアのイメージを決定しましょう。黒いカーテンを使う場合は特に注意するべき。なぜなら、黒はモダンで洗練された雰囲気を高めるが広い面積に使用すると圧迫感が出るからです。せめてレース素材等で透明感を演出したい。

ディスプレイを置くと
ディスプレイをアピールするために、まとめて置きましょう。どんなにすばらしいものでも部屋のあちこちにあると視線が定まらないからです。結局、落ち着きのない空間となります。
アイテムや形が異なったとしても、テーマカラーを統一しておけばまとまりが出ます。