@インテリアコーディネーター資格情報について

インテリアコーディネーターとは豊かな暮らしの実現のために住まいのインテリア計画の作成、インテリア商品選択のアドバイスをします。 そのためには、インテリア関連商品に対する深い知識が必要です。インテリア関連商品は、家具、カーテン、照明器具、住宅設備などさまざまで、これらの商品個々の知識だけでなく互いの関連、調和が大切になってきます。 インテリアコーディネーターは、通産大臣認定の資格です。住宅建設、内装施工業、住宅設備、百貨店・専門店、インテリアメーカーに属したり、独立して事業を行ったりと多方面で活躍しています。また、厚生労働省派遣事業の対象業務にインテリアコーディネーターが追加され、活躍の場はますます拡大しています。

インテリアのコツ(4) (ショップのインテリア、禁止事項)

ショップのインテリアを参考にすると
インテリアを考える際に、部屋作りの参考として、インテリア誌や洋書を見ましょう。また、ショップのディスプレーを参考にすることもあります。しかし、住宅のインテリアの参考にとショップやカフェ等に注目する場合は注意が必要です。短時間だけくつろぐのが目的であるショップのインテリアは、濃密に仕上げられています。一方、長く過ごす住宅には逆の効果が現れることもあります。住宅のインテリアに、飽きずに快適に過ごすためには住宅以外のスペースから要素の一部やセンスだけを取り入れましょう。

インテリアセンスにもったいないは禁物
インテリアのセンスを上げるには、統一が欠かせません。素材や色調、スタイル、雰囲気が統一されているからこそ素敵な仕上がりを期待できます。家具類は、長く使えるものなので、「もったいない」気がしますが、これを処分しないと、部屋のセンスが落ちてしまいます。

インテリアに合わない家具の処分
内装やインテリアに手を入れて整えたにもかかわらず、家具の雰囲気が違います。統一を乱すものは、厳しく排除しましょう。思い切って捨てる、リサイクルショップへ出す、リメイクする、など。自分に合った方法を見つけたいところ。買換えの際にも、妥協はせず、見つかるまで探し続けましょう。