@インテリアコーディネーター資格情報について

インテリアコーディネーターとは豊かな暮らしの実現のために住まいのインテリア計画の作成、インテリア商品選択のアドバイスをします。 そのためには、インテリア関連商品に対する深い知識が必要です。インテリア関連商品は、家具、カーテン、照明器具、住宅設備などさまざまで、これらの商品個々の知識だけでなく互いの関連、調和が大切になってきます。 インテリアコーディネーターは、通産大臣認定の資格です。住宅建設、内装施工業、住宅設備、百貨店・専門店、インテリアメーカーに属したり、独立して事業を行ったりと多方面で活躍しています。また、厚生労働省派遣事業の対象業務にインテリアコーディネーターが追加され、活躍の場はますます拡大しています。

インテリアのコツ(6) (イメージ統一、全体の統一)

インテリアのイメージ統一
間取りの変更だけにすると、新しい壁と古い壁の差が気になるので、一部分の間取り変更と壁紙の張替えを同時にしましょう。次のリフォームまでのつなぎとして、安い壁紙を使えば、常にきれいな壁の部屋で過ごせることになります。家具やファブリックを新しくしたい場合も同じです。自分が作りたいインテリアのイメージを最初に決めておき、それにそってそろえていくと統一したインテリアになるでしょう。

全体の統一
インテリアを素敵に仕上げるとして、やりすぎると、装飾過剰になり、しつこい面が表れます。こまかなところに神経を使いすぎるのではなく、全体的な統一を意識して、多少あっさりとしておく方がいいです。物足りない部分は、ファブリックや絵画で補えます。