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<title>＠インテリアコーディネーター資格情報</title>
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<modified>2006-08-02T08:32:54Z</modified>
<tagline>～インテリアコーディネーターになりたい人の為のインテリアコーディネーター応援サイト～</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2006, bobgbob</copyright>
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<title>室内の空気汚染・換気</title>
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<modified>2006-06-07T08:04:37Z</modified>
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<summary type="text/plain">室内の空気汚染について 室内空気の汚染状態を示す目安として、二酸化炭素濃度が使用...</summary>
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<dc:subject>060インテリア・建築の技術</dc:subject>
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<![CDATA[<p>室内の空気汚染について<br />
室内空気の汚染状態を示す目安として、二酸化炭素濃度が使用されます。空気汚染の指標として室内の環境基準が建築基準法によって決められています。乾燥大気中の二酸化炭素の体積比は、約0.03%（300ppm）程度です。空気汚染に関係するものには、体臭、タバコの煙、オゾン、ラドン、粉塵、アスベスト繊維などです。なお、シックハウス症候群の原因となる物質はホルムアルデヒドです。</p>

<p>室内の換気について<br />
室内の換気は、空気を綺麗に保つことにとって大切な要素です。換気には自然換気と強制換気があり、自然換気は風力換気（風による圧力さを利用）と重力換気（室内外の温度差による換気）があります。強制換気は送風機を使用する、いわゆる機械換気設備です。換気回数は、室の1時間当たりの換気量を室容量で除した値です。数式に表わすと換気回数（回/h）=毎時の換気量（立方メートル/h）/室容積（立方メートル）となります。</p>]]>

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<title>内装構成・設備構成</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://interia.shikakujoho.com/archives/2006/01/post_173.html" />
<modified>2006-08-02T08:24:10Z</modified>
<issued>2006-01-30T17:25:51Z</issued>
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<summary type="text/plain">内装構成について 内装を構成している材料については、床構成材はシステム床とも呼ば...</summary>
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<dc:subject>060インテリア・建築の技術</dc:subject>
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<![CDATA[<p>内装構成について<br />
内装を構成している材料については、床構成材はシステム床とも呼ばれ、床衝撃をやわらげ防音効果があります。床構成材には面支持式、線支持式、点支持式があります。天井構成材も同じように面支持式、線支持式、点支持式があります。収納間仕切りユニットは間仕切りになる収納ユニットのことで、床から天井まで達する高さを持ちます。内装システムについては床、壁、天井、収納などのトータルコーディネートが可能な内装システムのことで、施行が効率的に行え、施行技術も短期間でマスターできる利点があります。内装を構成するにあたってはこれらのことを理解しておきましょう。</p>

<p>設備構成について<br />
設備を構成しているものは以下のようなものがあります。<br />
(1)システムキッチン：継ぎ目のないワークトップが特徴で、どのような形にも対応可能なユニット構成を持っています。<br />
(2)洗面化粧台：洗面と化粧、そして収納に対応してユニット化されたもので、単品型、ユニット型、システム型に大別されます。<br />
(3)浴室ユニット：洗い場、浴槽、壁、天井、給排水設備換気扇、照明器具まで組み込まれる一体型のものと、洗い場と浴槽、腰壁までのハーフユニット型があります。<br />
(4)複合サニタリーユニット：浴室、洗面湿、トイレを一室として組み込んだスリーインワンと呼ばれるものです。<br />
</p>]]>

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<title>給水設備・給水方式、給湯設備</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://interia.shikakujoho.com/archives/2006/01/post_175.html" />
<modified>2006-06-07T07:40:32Z</modified>
<issued>2006-01-30T19:25:51Z</issued>
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<summary type="text/plain">給水設備、給水方式 給水設備についてですが、給水料は建築物の種類や規模によって違...</summary>
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<dc:subject>060インテリア・建築の技術</dc:subject>
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<![CDATA[<p>給水設備、給水方式<br />
給水設備についてですが、給水料は建築物の種類や規模によって違いますが1人当たりの一日平均給水料は160～200Lです。給水圧力は一般的に0.4～0.5MPa以下とし、これ以上の圧力になる場合は減圧弁を取り付けましょう。給水方式には水道直結方式、高置タンク方式、圧力タンク方式、ポンプ直送方式などがあります。給水について注意するポイントは、クロスコネクション、吐水口空間、逆サイホン作用、バキュームブレーカ、ウォーターハンマー、VLPなどがあります。</p>

<p>給湯設備について<br />
給湯方式には、局所式（給湯する場所に湯沸し器を設置し、個別に給湯する方式）と、中央式（機械室などにボイラーなどの加熱機器を設置して給湯する場所にそれぞれ湯を送る方式）があります。瞬間湯沸し器には元止め式（瞬間湯沸し器のスイッチにより開閉する方式）、先止め式（2～3ヶ所のそれぞれの給湯栓（蛇口）の開閉によって止める方式）があります。給湯温度は一般的に60度程度の湯と水を混合して適当な温度にします。</p>

<p>排水設備について<br />
排水は、汚水、雑排水、雨水および特殊排水（工業廃液など）があります。排水方式には合流式と分流式があります。排水管には、配管用炭素鋼鋼管（SGP）を使用するが、硬質塩化ビニル管も使用します。雨水排水管と汚水排水管は分けて使います。排水立管、排水横管とも、排水の下流方向の管系は小さくしてはいけません。適切な位置に点検、清掃のための掃除口を設けましょう。</p>]]>

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<title>消火設備、空調暖房設備、電気設備</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://interia.shikakujoho.com/archives/2006/01/post_176.html" />
<modified>2006-06-07T07:58:27Z</modified>
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<summary type="text/plain">消火設備について 消化設備は主に、屋内消火栓設備（火災時に消火栓箱の上部にある起...</summary>
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<dc:subject>060インテリア・建築の技術</dc:subject>
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<![CDATA[<p>消火設備について<br />
消化設備は主に、屋内消火栓設備（火災時に消火栓箱の上部にある起動スイッチを押すと警報ベルが鳴り、消火ポンプが起動し放水します。）、スプリンクラー設備（ヘッドが火災時による熱気流を感知し、自動的に散水します。）、連結送水管（建物外部に送水管、建物内部には放水口を設け、その間を配管で連結した設備です。）などがあります。設置する場所に応じて適切なものを選んで適用しましょう。</p>

<p>空調暖房設備について<br />
空調とは室内空気の温度、湿度、清浄度、気流分布などをその室の使用目的に適した状態に調整することです。空調方式には単一ダクト方式、二重ダクト方式、マルチゾーンユニット方式、ファインコイルユニット方式、ヒートポンプ方式などがあります。空調暖房設備において特に有効なのが床暖房です。床暖房は室内の温度分布がよく、人体に対する快適度が高いのが特徴です。他にはソーラーシステムを利用した空調システムなどがあり、建築の種類によって最も効果的な空調設備を取り入れましょう。</p>

<p>電気設備について<br />
電気設備に使用できる電気電圧の種別には低圧、高圧、特別高圧があります。電気設備には受変電設備が必要不可欠です。受変電設備は低圧受電方式（電力会社の低圧配線電線路により、直接住宅などに電気を取り入れる方式）、高圧受電方式（電力会社より送電される高圧の電気を建物内に設けた変圧器などにより電圧を下げる方式）の2方式があります。</p>]]>

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<title>建築基準法の重要点と消費者関連法規について</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://interia.shikakujoho.com/archives/2006/01/post_181.html" />
<modified>2006-06-07T08:08:11Z</modified>
<issued>2006-01-31T01:25:52Z</issued>
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<summary type="text/plain">建築基準法の重要点 建築物の敷地、構造、設備、用途に関する基準を定め、災害に対す...</summary>
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<dc:subject>060インテリア・建築の技術</dc:subject>
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<![CDATA[<p>建築基準法の重要点<br />
建築物の敷地、構造、設備、用途に関する基準を定め、災害に対する安全性や周辺環境への基準などへ一定の基準を定めたものが建築基準法です。建築基準法の中で、インテリアや建築にとって重要なものは、用語の定義（法第2条）、居室の採光および換気（法第28条）、内装制限（法第35条の2、令第128条の3の2～129条）、容積率（法第52条）、建ぺい率（法第53条）、階段の手すり（令第25条）、階段に代える傾斜路（令第26条）、屋上広場など（令第126条）などです。</p>

<p>消費者関連法規について<br />
消費者保護基本法を受けて、消費者保護のための法令や施策が次々と制定されました。その中で特に関連の深いものは、割賦販売法、訪問販売法、独占禁止法、景品表示法、消費生活用製品安全法、電気用品安全法、製造物責任法（PL法）、家庭用品品質表示法、工業標準化法などがあります。</p>]]>

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<title>インテリア計画と建築に関連する法規について</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://interia.shikakujoho.com/archives/2006/01/post_183.html" />
<modified>2006-08-02T08:28:58Z</modified>
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<dc:subject>060インテリア・建築の技術</dc:subject>
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<![CDATA[<p>インテリア計画と建築に関する重要な法規は、以下のようなものがあります。<br />
(1)家電リサイクル法：廃棄物を適正に処理し、資源を有効に利用して生活環境を保全することなどを目的として2001年に施行されました。<br />
(2)廃棄物処理法：廃棄物の排出抑制、適正処理、再生品の使用に関する国民や事業者の責務を定めています。<br />
(3)省エネルギー法：燃料資源の有効利用、エネルギー使用の合理化を目的とした法律です。<br />
(4)介護保険法：加齢に伴って生ずる心身の変化が原因で要介護状態となり、介護や機能訓練などを必要とするものが、能力に応じ自立した日常生活を営めるよう給付を行います。</p>]]>

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<title>インテリア製図、インテリア図面の種類</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://interia.shikakujoho.com/archives/2006/01/post_184.html" />
<modified>2006-08-02T08:29:57Z</modified>
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<summary type="text/plain">インテリア製図について インテリア製図の製図規約は、 (1)用紙サイズ：JIS製...</summary>
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<dc:subject>060インテリア・建築の技術</dc:subject>
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<![CDATA[<p>インテリア製図について<br />
インテリア製図の製図規約は、<br />
(1)用紙サイズ：JIS製図総則では、A0からA4版については長辺を左右において図面を書くが、A4のみ短辺を左右においてもよいとされています。<br />
(2)寸法と縮尺：寸法の単位は単位記号をつけない場合はmm（ミリメートル）とし、それ以外の場合はm、cmなどの単位記号を末尾につけて表わします。<br />
(3)線の種類：図面で使われる線は、その太さや種類によって意味を持ちます。などがあります。</p>

<p>インテリア図面の種類とは<br />
インテリア図面の種類は以下のようなものがあります。<br />
(1)平面図：図面の中で最も基本となるもので、住宅の各階の間取り、構造をはじめ、建具、家具、機器の配置や寸法なども記されます。<br />
(2)展開図：住宅各室における室内の4つの壁面を時計まわり描いた図面です。<br />
(3)天井伏図：室内より天井を見上げ、その形状や仕上げを上から見透した平面図のように記した図面です。<br />
(4)仕上げ表：建物各室ごとの下地や仕上げ材を床、壁、天井に分けて表わしたものです。<br />
(5)建具表：建具の形状や寸法、仕上げや金物などをまとめたものです。<br />
(6)三面図：家具を三面図（平面図、正面図、側面図）を用いて表現します。<br />
(7)矩計図：建築物の基準高さ、各部の構造、部材寸法、材料、仕上げなどを詳細に表わします。<br />
(8)設備図：設備についての詳細な図面です。プランの提案時に有効です。</p>]]>

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<title>透視図法、軸測投影図</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://interia.shikakujoho.com/archives/2006/01/post_186.html" />
<modified>2006-10-09T12:21:21Z</modified>
<issued>2006-01-31T06:25:52Z</issued>
<id>tag:interia.shikakujoho.com,2006://1.190</id>
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<summary type="text/plain">透視図法とは 透視図法（Perspective Drawing）は遠近画法とも呼...</summary>
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<dc:subject>060インテリア・建築の技術</dc:subject>
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<![CDATA[<p>透視図法とは<br />
透視図法（Perspective Drawing）は遠近画法とも呼ばれ、イタリアのルネサンス期に完成しました。建築、インテリアの完成予想図を立体的、具体的に表現する方法として代表的なものです。まず基盤面GP上に対象物と人間の立つ位置SPを想定したとき、人間はその中にある画面PPを通して対象物を見ることになります。画面PPに対して対象物が平行な場合を平行透視図、角度をもって置かれている場合を有角透視図といいます。</p>

<p>軸測投影図とは<br />
軸測投影図は、図学上平行投影法に属しますが、透視図（中心投影法）と比べるとかなり簡単に作図できます。なかでもアイソメ（等角投影法）とアクソメ（不等角投影法）は、遠近感は出せないものの室内の構成が一目で分かるため、マンションの間取り図やキッチンのレイアウト図などを表現するには最適の方法です。</p>]]>

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<title>コンピューターを使っての表現、プレゼンテーションボードの導入</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://interia.shikakujoho.com/archives/2006/01/post_188.html" />
<modified>2006-06-07T08:12:25Z</modified>
<issued>2006-01-31T08:25:52Z</issued>
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<summary type="text/plain">コンピューターを使って表現する 製図機を使って手描きで作図したりフリーハンドでス...</summary>
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<dc:subject>060インテリア・建築の技術</dc:subject>
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<![CDATA[<p>コンピューターを使って表現する<br />
製図機を使って手描きで作図したりフリーハンドでスケッチをおこしたり、またそれらに着彩したりする手法にかわり、コンピュータによる表現方法としてCADやCGが急速に普及しつつあります。CADは平面図や展開図など2次元の図面ばかりでなく、パースやアイソメなど3次元（3D）も表現できます。CADによって描いた図面にCG処理による素材感の貼付や採光状態の表現技術を加えると、綿密で現実感を伴ったシュミレーションが可能となります。</p>

<p>プレゼンテーションボードの導入<br />
プレゼンテーションボードは、住宅計画においては顧客に対して設計内容、使用などを分かりやすく説明し、了解を得ながら進めていかなくてはいけません。そのためには設計図書とは別に図面を簡略化して見やすく表現したり、パースや模型を使って立体感や色彩、素材感を表現したりすることで具体的なビジュアルイメージを伝えることができます。</p>]]>

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<title>インテリアのコツ(1) （自然とモダニズムの融合、カーテン、ディスプレイ）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://interia.shikakujoho.com/archives/2006/04/post_191.html" />
<modified>2006-08-02T08:31:00Z</modified>
<issued>2006-04-03T07:21:42Z</issued>
<id>tag:interia.shikakujoho.com,2006://1.195</id>
<created>2006-04-03T07:21:42Z</created>
<summary type="text/plain">自然とモダニズムの融合 ナチュラルインテリアと呼ばれる、自然の素材や色を室内に取...</summary>
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<email>bob@ithas.net</email>
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<dc:subject>110インテリアスタイル</dc:subject>
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<![CDATA[<p>自然とモダニズムの融合<br />
ナチュラルインテリアと呼ばれる、自然の素材や色を室内に取り入れる手法は、人気があります。しかし、センスよくコーディネートされたものは少ないです。ここで使われる家具類は木目や白色、生成りなど柔らかな色合いが多いため、素材を活かすインテリアはシンプルなものが中心となります。ここに問題あり。とかく個性に欠け、物足りなさを感じます。<br />
そこで、部屋のイメージと異なる個性の強い色やデザインの小物などを置きましょう。すると、変化が生まれてしまりが出ます。</p>

<p>カーテンがイメージを決める<br />
部屋に占める面積が大きいため、カーテンはインテリアのイメージを決定しましょう。黒いカーテンを使う場合は特に注意するべき。なぜなら、黒はモダンで洗練された雰囲気を高めるが広い面積に使用すると圧迫感が出るからです。せめてレース素材等で透明感を演出したい。</p>

<p>ディスプレイを置くと<br />
ディスプレイをアピールするために、まとめて置きましょう。どんなにすばらしいものでも部屋のあちこちにあると視線が定まらないからです。結局、落ち着きのない空間となります。<br />
アイテムや形が異なったとしても、テーマカラーを統一しておけばまとまりが出ます。</p>]]>

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<title>インテリアのコツ(2) （収納と光、好きなインテリアのイメージ）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://interia.shikakujoho.com/archives/2006/04/post_192.html" />
<modified>2006-08-02T08:31:24Z</modified>
<issued>2006-04-04T04:11:19Z</issued>
<id>tag:interia.shikakujoho.com,2006://1.196</id>
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<summary type="text/plain">収納をたっぷり取る 生活感の出るすべてのものを隠すことができる作り付けの収納を壁...</summary>
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<email>bob@ithas.net</email>
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<dc:subject>110インテリアスタイル</dc:subject>
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<![CDATA[<p>収納をたっぷり取る<br />
生活感の出るすべてのものを隠すことができる作り付けの収納を壁全体に設けましょう。収納いっぱいに見えないシャープでシンプルな部屋づくりにこだわり、光あふれる広々とした快適空間を手に入れましょう。<br />
床やテーブル、収納家具の上などの平面が広々と見えると部屋そのものが広く感じられる上に清潔感や爽快感も出ます。<br />
家具の上にも床の上にも物がない、ということは掃除が楽でもあります。</p>

<p>収納と光の関係<br />
部屋を見渡したときに収納が目に付きすぎると、くつろぎ感がダウンします。造りつけ収納にクリア素材の脚を付けて床を広く見せ、さらに間接照明を組み合わせ、収納だらけというイメージをカバーしたい。<br />
ガラス張りの壁は、光を取り込む役目があります。</p>

<p>好きなインテリアは？<br />
インテリアに興味のある人は、漠然と素敵な部屋にしたいと思っているだろう。それぞれの人がイメージするものは違って当然である。同じ素敵でも千差万別。自分がイメージする素敵なインテリアとはどういうものなのかを洗い出そう。自分でも説明しやすいように具体化していこう。</p>]]>

</content>
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<title>インテリアのコツ(3) （インテリア誌、まとめすぎ、メイン７割）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://interia.shikakujoho.com/archives/2006/04/post_193.html" />
<modified>2006-08-02T08:31:56Z</modified>
<issued>2006-04-05T03:11:32Z</issued>
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<created>2006-04-05T03:11:32Z</created>
<summary type="text/plain">インテリア誌からイメージを具体化 インテリアの好みのイメージを具体化するために、...</summary>
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<email>bob@ithas.net</email>
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<dc:subject>110インテリアスタイル</dc:subject>
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<![CDATA[<p>インテリア誌からイメージを具体化<br />
インテリアの好みのイメージを具体化するために、インテリア誌等の雑誌を見て、好きな写真をスクラップしましょう。部屋の写真だけではなく、飾ってある花や小物、飾りのイメージもつかめるように心がけます。スクラップした切り抜きをまとめると、好きなインテリアの傾向が見えてくるはず。</p>

<p>まとめすぎは息苦しい<br />
好きなインテリアにしたいがため、完璧を狙い過ぎると失敗することがあります。ナチュラル路線でどこもベージュと同じ木材では単調になり、ぼやけてしまい、民家風の好みでダークな色調でまとめすぎると暗くなります。まとめすぎは、ひとつの印象が強く表面に出て息苦しくなるので注意しましょう。</p>

<p>インテリアの奥義<br />
インテリアづくりの奥義は、メインになる要素を７割前後にし、３割程度は外すこと。心地よくセンスよく仕上がります。７割程度をそろえることで、まとまりを出し、残りの別要素でアクセントをつけましょう。メインの要素が９割を超えると、アクセントが目に付かなくなり、一方、両方の差が少なすぎるとまとまりがなくなるので、注意が必要です。<br />
メイン素材に対してどんなアクセントを合わせるかは、また別の問題です。</p>]]>

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<title>インテリアのコツ(4) （ショップのインテリア、禁止事項）</title>
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<modified>2006-08-02T08:32:19Z</modified>
<issued>2006-04-06T03:53:12Z</issued>
<id>tag:interia.shikakujoho.com,2006://1.198</id>
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<summary type="text/plain">ショップのインテリアを参考にすると インテリアを考える際に、部屋作りの参考として...</summary>
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<email>bob@ithas.net</email>
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<dc:subject>110インテリアスタイル</dc:subject>
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<![CDATA[<p>ショップのインテリアを参考にすると<br />
インテリアを考える際に、部屋作りの参考として、インテリア誌や洋書を見ましょう。また、ショップのディスプレーを参考にすることもあります。しかし、住宅のインテリアの参考にとショップやカフェ等に注目する場合は注意が必要です。短時間だけくつろぐのが目的であるショップのインテリアは、濃密に仕上げられています。一方、長く過ごす住宅には逆の効果が現れることもあります。住宅のインテリアに、飽きずに快適に過ごすためには住宅以外のスペースから要素の一部やセンスだけを取り入れましょう。</p>

<p>インテリアセンスにもったいないは禁物<br />
インテリアのセンスを上げるには、統一が欠かせません。素材や色調、スタイル、雰囲気が統一されているからこそ素敵な仕上がりを期待できます。家具類は、長く使えるものなので、「もったいない」気がしますが、これを処分しないと、部屋のセンスが落ちてしまいます。</p>

<p>インテリアに合わない家具の処分<br />
内装やインテリアに手を入れて整えたにもかかわらず、家具の雰囲気が違います。統一を乱すものは、厳しく排除しましょう。思い切って捨てる、リサイクルショップへ出す、リメイクする、など。自分に合った方法を見つけたいところ。買換えの際にも、妥協はせず、見つかるまで探し続けましょう。</p>]]>

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<title>インテリアのコツ(5) （リフォーム、インテリアをそろえる順序）</title>
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<![CDATA[<p>リフォームは全体的にする<br />
インテリアにおいて、部分的な手直しは、手直しをした部分としない部分とで差が出て見苦しくなります。リフォームをするなら、全体的にしたほうがいいです。何回かに分けて実施するときは、最終的な計画を最初に立てておいて順にリフォームしましょう。</p>

<p>インテリアを揃える順序<br />
インテリアに特別な素材やデザインを選ぶと、数年後に入手できなくなることがあります。揃える順序をよく考えましょう。イタリアンデザインで揃えていくなら、まず、イス２脚と食卓テーブル。次にソファ、センターテーブルとイスの買い足し。最後に、パーソナルソファと収納。とすれば、買い足しのイスのデザインが変わってもそれなりになじんでくるはずです。もし、同じものにこだわりたいなら、名作家具がいいでしょう。</p>]]>

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<title>インテリアのコツ(6) （イメージ統一、全体の統一）</title>
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<summary type="text/plain">インテリアのイメージ統一 間取りの変更だけにすると、新しい壁と古い壁の差が気にな...</summary>
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<name>bobgbob</name>

<email>bob@ithas.net</email>
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<dc:subject>110インテリアスタイル</dc:subject>
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<![CDATA[<p>インテリアのイメージ統一<br />
間取りの変更だけにすると、新しい壁と古い壁の差が気になるので、一部分の間取り変更と壁紙の張替えを同時にしましょう。次のリフォームまでのつなぎとして、安い壁紙を使えば、常にきれいな壁の部屋で過ごせることになります。家具やファブリックを新しくしたい場合も同じです。自分が作りたいインテリアのイメージを最初に決めておき、それにそってそろえていくと統一したインテリアになるでしょう。</p>

<p>全体の統一<br />
インテリアを素敵に仕上げるとして、やりすぎると、装飾過剰になり、しつこい面が表れます。こまかなところに神経を使いすぎるのではなく、全体的な統一を意識して、多少あっさりとしておく方がいいです。物足りない部分は、ファブリックや絵画で補えます。</p>]]>

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